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    ふざけるな!三和ファイナンス

    2008年02月29日 01:24

    私の知人が三和ファイナンスを相手に過払い請求訴訟を起こした。
    相談されても多重債務者状態だったので、
    弁護士のところに連れて行ったら即訴訟になった。
    裁判は既に4回開かれ、出てくるのが支配人やら?
    新しく就任した代表者たる?社員の皆さん。
    支配人つったって本当かよ?裁判に出られる支配人制度の乱用じゃないのか?
    会社の代表者だって数ヶ月にそんなにコロコロ変わるか?会社自体信用できないよ。
    裁判を引き伸ばして債務者を諦めさせようとしているだけか?
    おまけに取引履歴も開示しない、小出しで全部は絶対出さない、
    これが貸金業法を扱うプロのやることか!ふざけるな!
    挙句の果てが請求額の4割で和解してくれだって。
    今まで厳しい取り立てしておきながら何様のつもりだ?
    コンプライアンス精神に欠けるから営業停止になった。
    それでもまだ懲りていないみたい。
    弁護士には裁判を通じて徹底的に諸問題を論破していただきたい。
    三和ファイナンス側は会社の体力があるうちに和解したいといっているが、
    4割で誰が和解できるか?同じく三和ファイナンスと戦っている同胞に
    和解案が一人歩きしてみんな4割にされてしまう危険がある。
    安易な妥協は絶対できない。これは一人だけの戦いじゃない。
    安易な和解は過払い請求訴訟をやっている皆さんに迷惑をかけることになる。
    知人は今、弁護士と一緒になって必死に戦っている。

    三和ファイナンス様からの反論をお待ちしております。
    多分無いと思うけど。
    ちなみに私は前に三和ファイナンスの審査に落ちました(笑)
    だから夜逃げもできないのだよ。
    ♪サラ金だって金貸さない~それでも私は生きている~?
    (バラクーダーの歌より)
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    違法な借金取立?

    2006年10月06日 19:37

    知人の家に不審な電話がかかってきた。
    電話工事も一応できる?資格所持者の私に連絡があった。
    当初は迷惑電話?ストーカー?いたずら電話?いろいろ考えた。
    着信履歴から準大手サラ金であった。

    1日3~4回の電話、これがほぼ毎日である。

    これがまともな取立行為といえるのか?


    貸金業規正法第21条、抜粋
    貸金業を営む者又は貸金業を営む者の貸付けの契約に基づく債権の取立てについて貸金業を営む者その他の者から委託を受けた者は、貸付けの契約に基づく債権の取立てをするに当たつて、人を威迫し又は次の各号に掲げる言動その他の人の私生活若しくは業務の平穏を害するような言動により、その者を困惑させてはならない。
    1.正当な理由がないのに、社会通念に照らし不適当と認められる時間帯として内閣府令で定める時間帯に、債務者等に電話をかけ、若しくはファクシミリ装置を用いて送信し、又は債務者等の居宅を訪問すること。

    1日何回も取立の電話すれば平穏な生活を害することは明らかである。
    業者側は『家族の方には債務者の方の存在しか確認してない』と屁理屈を捏ねる。
    つまり貸金業法違反ではないというのだ。
    確かに債務者の所在確認しかしないし、家族には取立をしていない。
    しかし、債務者の家族はハッキリ言って迷惑している。
    取立なら債務者本人に連絡を取れば良いのだ。
    なぜ家族を責める?嫌がらせか?
    私は電話工事担当として貸金業者に電話した。
    『管理部出せゴラ~!』と強く迫った。
    しかし貸金業者は『債務者本人から連絡が欲しい』と拒否した。
    私は債務者本人の債務についてあ~だこ~だいうつもりは無い。
    だが、家族が電話をかけてくるなというのだからそれを言う立場にある。
    家族や電話工事担当が『迷惑電話をやめろ』と言うと全く取り合おうとしない。
    要するに貸金業者は家族の苦情も受け付けないと言うのだ。
    こんな横暴が許されて良いのか?

    都合が悪くなると貸金業者はすぐ逃げ出す。

    これが実態だ。


    電話した中でわかった実態がもう一つある。
    それは履行遅滞の債務者には、機械で無作為に電話しているのだ。
    ランダムにコンピューターが選んで電話して、繋がったらオペレーターが出る。
    つまり電話してくる人間は本当の取立部隊の人間ではないということである。
    だから多少『ドギツイ取立』を食らっても?
    すべてマニュアル化された元での話だから怖くないのである。
    もちろん、支払いを放置すればやがては自宅に押しかけてくるであろう。
    だが、遅れても2ヶ月に1の割合で利息分だけでも入れていれば『ドギツイ取立』だけで終わる。
    また、葉書の督促状が手書きの封筒になったときは要注意であろう。
    債務者の管理がコンピューターから人の手に移った瞬間である。
    こうなるともう厄介だ。怖そうな?お兄さんがワンサカやってくる?
    督促が葉書のうちは大多数の履行遅滞債務者が相手であるから、
    それを端から端まで調べて取立ての電話していたら貸金業者はパンクする。
    だからあくまでも『早く払え~』を作り出すため機械で演出しているのである。
    だからコンピューター管理のうちに債務を片付けたほうが後々楽であろう。

    いずれにせよ、債務者の家族は取立とは関係ない。
    これ以上貸金業者が電話するなら、次の手段を取るだろうね。かなり強硬な手段を。



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