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    重要消費者紛争解決手続とは…

    2011年06月16日 12:07

    国民生活センター紛争解決委員会によるADR
    http://www.kokusen.go.jp/adr/hunsou/index.html
    国民生活センターHPより抜粋引用

    ここでいう重要消費者紛争解決手続とは、
    以下の3つのうちの1つに該当すると判断された場合です。

    同種の被害が相当多数のものに及び、
    または及ぶおそれがある事件に係る消費者紛争

    国民の生命・身体・財産に重大な危害を及ぼし、
    または及ぼすおそれがある事件に係る消費者紛争

    上記に掲げるもののほか、争点が多数であり、
    または入り組んでいるなど事件が複雑であることその他の事情により、
    紛争解決委員会が実施する解決のための手続によることが適当であると認められる消費者紛争


    これ以外を申立しても…却下されます
    そりゃそうです。
    「オレあんな会社気にイラねえ~」
    とみんなADR申立したら国民生活センターはパンクしてしまいます!
    そこで審査した結果…
    重要消費者紛争解決手続に該当した場合に
    調停に移行することになります
    もちろん相手方から無視されたら…
    訴訟沙汰しかありません。。。
    しかし上場企業がそんなことをすれば?
    社会的に道義的責任を追及されるでしょう?
    それでも平気な会社もあるでしょうけども?

    悪質商法も広範囲で被害者が発生すればこれも有効な方法かもしれません。
    海事関係の消費者トラブルも場合によってはこの制度を利用できるでしょう!
    海事代理士もこの申立制度を熟知した方が将来のために有望です!

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    書き忘れた暫定版の海事代理士写真付き証明書の件とか

    2010年12月24日 11:43

    用意する物

    1.海事代理士一般証明願(海事代理士として登録したことの証明)
    2.海事代理士登録証明願(現在登録されていて、且つ、職印の証明でもある)
    3.運転免許証、住基カード(国立市、矢祭町は除く)等の写真付き公的身分証明

    まず登録した運輸局に海事代理士一般証明願と
    海事代理士登録証明願を同時に申請

    海事代理士一般証明願には、
    証明願いの願い人の住所と氏名を記名・押印するので
    これで「住所 某市何区0番地に住む氏名 何某」が
    「海事代理士として某年月日に登録した」ことが証明される

    海事代理士登録証明願では現在も登録は有効であり
    職印も登録されていることが証明される
    しかしこの海事代理士登録証明願には
    願い人の住所と氏名を記名・押印しない
    だが海事代理士一般証明願と海事代理士登録証明願の両方で
    住所、氏名と海事代理士の氏名と事務所が始めてリンクする

    あと住所と氏名を証明する写真付き公的証明があれば
    3つの併せ技で海事代理士たる資格者を写真付きで証明することは可能

    なお、双方の証明の願い年月日は同時であることが望ましい

    まぁやっとここまでやって写真付きの海事代理士の写真付き証明なんですが…
    そもそも国土交通省が未だに「鋭意検討します」なんて…
    暢気なことをいっているから、ここまで頭を捻らなければならんのですよ。
    破産者のこともそうです。大臣も問責されたからやる気無いのか?
    何れにせよ、暫定版で堂々と海事代理士を証明できることはできました。
    あとは本家の「運輸局長」発行の写真付き証明書の制度を
    早急に作らせることですな。
    さらにふんどし締めて、取り組まなくてはなりませんな。

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    暫定版・海事代理士写真付き証明書

    2010年12月16日 01:41

    現行法上、海事代理士の写真付き証明書については、
    国土交通省は「検討中」と言う名目で職務怠慢中です。
    申請を1年も放置して何が検討中だ!ふざけんな。
    いまさら何を検討するんだ?早く結論出せよ。
    ダメなら即刻行政訴訟起すからさ~早くしてネ!

    さて、こうは言っても海事代理士の写真付き証明証は、
    我々には悲願の必需品です。その前に一言。
    再度申し上げますが、
    海事代理士会の会員証は、
    海事代理士の写真付き証明書ではありません!

    あくまでも海事代理士会の会員であることの証明に過ぎません。
    これについて反論がある方はコメントをどうぞ。

    では写真付きの証明書が発行について検討中の状態で、
    どのようにすれば写真付きの証明書が可能となるのか?
    あくまでも写真つきの証明書が発行されるまでの暫定版ですが、
    複数の証明類を用いて海事代理士の資格者たる写真付き証明を
    官公署に提示して自らを海事代理士と証明することが可能になりました。
    私もやっとこちらの世界でプラグつないで?
    海事代理士の表部隊へ出られるようになりました。

    なお、この方法は住所が抹消された海事代理士は利用できません。
    また、倫理上破産して免責決定を受けていない海事代理士は
    免責決定を受けてから利用してください。
    夜逃げ中の海事代理士は債権者にバレ無いように諸証明を入手してください。
    健康保険証、年金等の未払いの海事代理士については
    これらを解決してから利用してくださいネ!

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    海事代理士写真付き証明書を交付できない理由とか

    2010年11月21日 00:55

    1年間放置で突っ込みいれてやっと出てきました。

    国土交通省は今までは、
    「法律に写真付き証明書の交付に関する条文がないから」
    これを逃げ口実に頑張ってきました。
    確かに法律が無い、それなら作れば良いのです。簡単なことです。
    それを「簡単じゃない!」と申されますが、
    それを言っちゃお終いよ!やる気が無いのと同じです。
    能書き、屁理屈、職務怠慢ならば私は戦います。

    国土交通省は国家権力を盾に、
    タカが海事代理士一匹をちょいと虐めているつもりでしょうが、
    こちらはそう簡単に諦めませんぜ。
    向こうが権力のなぎなたを振るうなら、
    こちらも決死の覚悟で立ち向かうだけです。

    そして遂に幾多の議論を経て、
    国土交通省の海事代理士写真付き証明書の
    交付を渋る本当の具体的見解が出てきました。

    海事代理士法(抜粋)
    (登録)
    第九条  海事代理士となるには、海事代理士名簿に左の事項について登録を受けなければならない。
    一 氏名
    二 生年月日
    三 事務所の所在地
    四 業務に使用する印章
    五 第六条の証書の番号(第二条第一号に該当する者に限る。)

    海事代理士法第9条の登録事項に「写真」がないので、
    写真付き証明書の交付をすることが出来ないというのです。
    確かに「写真」は登録事項ではありません。
    だから交付できない?そんなバカな話があるかいな?
    それこそ「海事代理士登録証明書交付規程」とか作って
    「写真」の件も明確に定めてやれば良いでないの?
    実は総務省行政評価局にも行政相談しました。
    回答は来ましたが「法律が無い」、
    「海事代理士会に入れば会員証が発行される」
    「役所窓口で証明書が無いことの不利益があまり存在しない」
    とワケのワカラン回答してきましたよ。

    不思議に思ったのは海事代理士会の会員証ですね。
    確かに海事代理士会に入れば会員証は出ます。
    しかし、あくまでも任意の海事代理士によって組織された
    社団法人の会員証は、その法人の会員の証ではありますが、
    公に海事代理士たる身分を証明するためのものではありません。
    あくまでも任意団体(法人)の会員の証です。
    海事代理士会は法律で強制入会しなければならない団体ではありません。
    なのになぜ国土交通省は総務省行政評価局へこのような回答をしたのでしょうか?
    私は非常に不思議に思いました。
    でも、回答してくれただけ感謝しましょう。

    海事代理士を除く他の司法書士や行政書士などは、
    各士業会への入会が法律上強制的に義務付けられているため、
    その各士業会の所属する会員証は資格を営んでいる身分証明になります。
    なお、現在のところ各士業会の所属する会員証は本人確認証明にはなりません。
    あくまでも資格を営んでいる身分証明、
    つまり事務所所在地で各士業を営んでいることの身分証明です。

    さて、第9条に規定されていない「写真」をどう論破するか?
    この1年間に総務省行政評価局へ相談した結果の回答や、
    今回の具体的見解で先が少し見えてきました。
    国土交通省側にもいろいろ事情がありますので…
    その辺をちょいと?法的にやってみようと思います。

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    海事代理士事務所倒産事例集その1

    2010年11月19日 12:00

    ※ある人の事例

    とりあえず登録してみた。
    周辺のマリーナに営業に行った。
    相手にしてもらえなかった。
    はがきとFAXでDM作戦を展開した。
    ネット上でも営業活動した。
    でも結果は散々だった。
    今度は漁協に行った。
    門前払いされた。
    既に誰かとお付き合いがあったのか?
    それなら納得が行くが中身は違うらしい。
    その漁協は自分たちで申請していた。
    「あなた方の貴重なお時間を海事代理士がお手伝いします!」
    でもその漁協は「金払うなら時間割いても自分でやる」だった。
    海事代理士会に入会する金も無い。
    食うにも困った。
    事務所にいても誰も来ない。
    暇があっても仕事が無い。
    そのうち電話代が払えなくなるほど財政的に逼迫している現実に気付く。
    バイトでもするか?しかし一国一城の主のプライドが…
    でもそんなことはいってられない。
    金が無ければ飯も食えぬ。
    結局バイトで食いつないだ。
    仕事は携帯に転送して対応できる体制ではいた。
    そのうちメールが入る。
    小型船舶の更新の依頼。
    ただし、お金は後払いでOKか?の問い合わせ。
    心に揺れた。直ぐに引き受けた。
    操縦士免状を送った。
    しかし金はいつまでも振り込まれなかった。
    依頼人に催促する。
    「後払いの催促無しの約束でしょ」との返事。
    簡単な契約書の文面にこう書いてあった。
    「依頼人の経済状況を考慮し、受任者からの催促は致しません」
    営業面での親切心が仇になった。
    依頼人はこれを盾に経済上の理由で払えないから待ってと主張。
    契約書どおり?の内容だから文句もいえない。
    契約書を作ったのは海事代理士側だから自業自得。
    依頼人には電話してもきちんと出る。お金が無いときちんと回答する。
    電話代がかさむ。結局あきらめた。
    こうやってタダ仕事が完成してしまった。
    その後に何人か?紹介された。しかしそれは断った。
    お金がもらえない連中の仕事である。当然だ。
    だが、連中の中には「なぜ俺だけ差別する!」と怒る者もいた。
    相手にしなかった。
    いつの間にか、誰も依頼がなくなった。
    そして逃げるしかなかった。
    海事代理士の業界から…登録はそのままの幽霊海事代理士?
    資格あって依頼なし。こんな食えぬ資格がどこにある?

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