--年--月--日 --:--

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    契約書を逆手に取ると?

    2008年03月08日 15:08

    先日ある方が悪徳商法に引っかかて相談にきました。
    詳細は省きますが、購入者は事業者ゆえクーリングオフは使えないと神妙な様子。
    しかし契約書を良く見ると…ムムム重大な契約上の瑕疵があるではないですか。
    怒り狂った購入者本人は直接業者側へ唸り込みの電話をかけました。
    先方は「もう判子を押したので契約は成立している」と予想したご回答。
    そこで「契約上重大な瑕疵があることを認めた上で成立する」のかと聞いたら、ハイとのこと。
    業者側は「瑕疵のことは説明していないし、判子さえもらえばこっちのもの」だといってました。
    そうだとしたらクレジットすら通らない事になってしまうのですがねえ。
    普通はここで購入者は「判子を押したらダメ」と思うのですが、そうは問屋が卸しません!
    この契約書を逆手にとって、「契約できないものを無理矢理契約させられた」証拠になるのです。
    そこでその旨を説明書きしてクレジット会社にFAXしたら…。
    クレジット会社が「これは非常にけしからん」ということで審査を却下してくれました。
    そればかりか業者側に「こんなことやっていたらもう2度とうちのクレジット使わせない」と大激怒。
    業者側から購入者に電話があり、「何でこんなことをしてくれた」、「小学生の契約じゃないだぞ!」
    「あんた(購入者)大人だろう、判子を押したんだから約束は守れ」、
    と業者側も血相変えて叫んでいましたがここは購入者は冷静に、
    「あなたのいうとおり、私(購入者)は小学生ではなく大人です」と軽くご挨拶。
    業者側は自分の立場が悪くなると購入者の自尊心を傷つけることばかり言ってきますが、
    そこは想定内の出来事ですので気にしてはいけません。
    要は契約書を取り戻して破棄できればそれで良いのです。
    何を言われても知ったこっちゃございません、という強い態度が必要です。
    業者側は翌日契約書を購入者に返送してきました。
    悪徳業者に対策を取られるといけないので詳しくかけませんが、
    判子を押したからといって諦めてはいけません。
    その判子が「業者によって契約できないもの契約させられた」ことを立証することもあるのです。
    悪徳商法に引っかかっても、まずは諦めず契約書を良く読みましょう。
    それでも不安があるなら専門家に相談する事です。
    悪徳商法やるくらいの業者ですから、てえげえ契約書に重大な瑕疵があったりします。
    その前にちゃんとした契約書を作れるようなら悪徳商法をやりませんよ。
    スポンサーサイト

    脳外科

    2008年03月04日 18:39

    脳外科でCTスキャンされました。
    カラッポの脳みそが…?
    大した物は写っていませんでした。



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。