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    前原大臣は逃げないで説明責任を果たせ!(笑)

    2010年04月21日 13:54

    ETCマイレージ廃止問題、利用にとって深刻です。
    廃止の場合6ヶ月前に告知すると契約書には書いてありますが、
    前原君は「それは高速道路会社とユーザーとの契約上の問題」で逃げています。
    それならETCマイレージを前原君が廃止できるはずありません。
    道路局のお役人様に文句を言っても、お役人虐めになってしまいます。
    何せバカ殿、前原君が独裁者となって決めている以上、
    お役人様に意見を申すのは可愛そうです。
    決めたのは前原君、彼だからです。

    先日、衆議院民主党事務局に電話で文句を言いました。
    正々堂々と答えてくれると思ったら…?
    「えっ?そんな載ってましたっけ?」
    おい、どんな事務方を雇っているんだ。
    おまけに最後は「ご意見として賜ります」と冷たく対応。
    公約との整合性や既に前原君や民主党本部にメールを出したけど
    返事が無い点について突っ込んでも、「はぁ~そうですか」。。。
    昨年は公約の担当別に親切丁寧に対応してくれた?
    というあの民主党はどこへ消えたのでしょうか。。。
    300議席を取ってしまえば後は独裁政治を出来ると思っているのでしょうか?

    私は政治の世界に興味はありません。
    しかし、今回の問題はあまりにも利用者を馬鹿にしています。
    民主党は公約で高速道路を無料にすると言ったんですよ!
    だったらETCマイレージ廃止も納得できますよ。
    だけど、公約破ってETCマイレージ廃止、そりゃ無いでしょ。
    そもそもETCマイレージはハイウェイカード廃止に代わる割引サービスです。
    ETCマイレージ廃止なら、公約どおり高速道路も無料にしましょう。
    昨年、ETC車載機を選挙のときに買い控えになりました。
    みんな民主党を信じたからこそ、買わなかったと思います。

    民主党も解散した方が良いのでは?
    何が事業仕分け?その前に自分たちを仕分けしろよ。
    前原君、こんな状態じゃ海事代理士制度改革も
    お役人様がご意見を申しても「政治主導」で反故にするんでしょ。
    夏の選挙ではあなた方が反故にされる番ですね。
    衆参ダブル選挙にして民主党も解党しなさい。
    民主党を解党に持ち込む怒りの一票を!俺は入れたる!

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    コメント

    1. 的中くん | URL | LkZag.iM

      北の大地は一般道も高速も同じくらいに空いているのでしょうか?
      私が上陸するときはパスポート持って参上いたします?

      と言うことで…
      毎日高速道路問題がグルグル回りだから大笑い。
      事務局殿、週明けに何かありそうだね?

    2. kazu | URL | -

      田舎には,影響がありません。

      そもそも一般道を100KM制限にすれば,
      北の大地は,それでもよかった。

      高速は必要なかった。港則は勉強中です(笑)

      だた,死亡する人が北はワースト1を一生抜けれなかったでしょうが。愛知県さんありがとう。

      今しばらくは,ワースト1を維持してね。

      私は,年金のほうが心配です。

    3. 何だったかの事務局 | URL | 0DwC6R2U

      此迄の流れ的な

      4月9日 前原国土交通相が高速道路の新料金制度を発表
      4月12日 閣議決定
      4月13日 審議入り
      4月15日 
      国交省政策会議。民主党川内衆院国交委員長 「道路整備特措法改正案を通さない」。

      4月16日
      民主党平田健二参院国対委員長会見。
      「法案提出前に議論しておくべきだ。 自分自身の無能さを物語っている」と、川内氏を非難した。

      平野官房長官は記者会見で「何が何でも通してほしい」と強調。

      4月18日
      前原誠司国土交通相は18日のNHK番組で、高速道路の料金割引の大半をやめ、浮いた財源を高速道路整備に流用する道路財政特別措置法改正案と新料金制度について、鳩山由紀夫首相ら与党3党の党首で再協議する考えを示した。

      (ここで何があったやら)

      4月21日
      鳩山首相は民主党の小沢幹事長らと21日夜、首相官邸で会談し、新料金制度を見直して料金を引き下げる方向で再検討することを決めた。

      前原ブチ切れ『(見直しの)話は聞いていない。再検討するなら、私がいる場で議論すべきだ。もし自分がいない場所で決めるなら、この立場ではいられない』と辞任を示唆するなど強く反発

      4月22日
      朝 鳩山由紀夫首相は22日朝、前原誠司国土交通相が発表していた高速道路の新料金体系について「(高速道路の)建設と(料金の)割引を、無料化の方向と矛盾しない形で決着していきたい」と記者団に語った。
      平野博文官房長官も22日午前の記者会見で「十分説明が尽くされていないのではないか。一部修正はあるかもしれないが、(党側の要請に)『はい分かりました、見直します』というバカなことはない。どういうところに基づいて(党側から)指摘があるのか、検証させてもらう」と述べた。 【asahi.com】

      昼 前原国交相は高速上限料金制について首相に見直しをしない考えを示し、了承を得たことを明らかに。
      自らの辞任は否定。
      2010/04/22 12:34 【共同通信】


      また夜になったらひっくり返るのかねぇ?

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