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    事故レベル7へ暫定評価

    2011年04月13日 02:01

    震災当日、原子炉推進御用学者は「安全」と言い張った
    今はどうか?放射能汚染が広がり「安全」は何処へやら?
    チェルノブイリと比較して放射能漏れは1割だとのたまわる
    数値の問題ではない。事故の認識が完全にずれている
    レベル7に上がったからといって事故は終息しない
    原子炉御用学者の専売特許といえば?

    事実を隠蔽する
    データを改ざんする
    「安全」を偽装する

    この3つだろうか。
    中には「福島には住めなくなるかも知れないけど心配はいらない」
    などと地域住民の感情を平気で逆撫でする学者の発言も飛び出す
    だったら御用学者が福島へ行け!といっても作業の邪魔になるだけ
    それなら御用学者の生息する東京に原発を作った方がまだ良い

    終息の提案だって自分等のメンツを守るために最初は聞かなかった
    後手後手の対応がこれだけの大馬鹿をやらかしてしまった
    今も1割だのバカな数値の議論をしている始末
    やるべきは何か?早期の永続的な冷却システムの確立
    だけどこれがなかなか捗らない

    しかし反原発派の中に「原子炉を永久に冷さなければならない!」
    と飛んでもないことをいうアホもいる
    聞いてみれば確かに聞こえるが…?
    永久に冷していたら原子炉の定期点検はどうやってやるの?
    危うく騙されるところだった
    冷せば原子炉から制御棒が顔を出す
    永久じゃないぞ!永続的に冷すのと永久は違うぞ!

    私ら一般人には原発に対して何も手が出せない
    ただ見ているしかない
    しかし原子炉御用学者の無責任な発言は注意しなければならない
    そして反原発派の過度な煽りも精査が必要
    結局、乱れ飛ぶ両派の言い分から正確な情報を分別する
    これだけでも外から見ている私らの最低限出来ることかも?
    ブログ書いているこの瞬間にまた揺れた

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