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    年金記録訂正のための審査請求開始

    2008年07月07日 03:39

    先日社会保険事務局へ親父の年金記録訂正のための審査請求申立をしました。
    社会保険審査官が「これは第三者委員会へもっていくべきもの」、「処分がない」等、
    いろいろ大文句を付けてくれたので、「ならば却下してくれ、上に持っていくから」と応戦。
    社会保険審査官は明らかに「却下ありき」どころか「受付拒否」したい態度が明白。
    審査請求を拒否できる法的根拠を求めたら、審査請求書を「預かる」と言っていたので、
    「預かるって何!受理でしょ!」と強く申出てやっと受付受理完了。
    弱い立場の人をあ~やって追っ払っている社会保険審査官の姿を目の当りにしました。
    年金記録を勝手に無くしたのは社会保険庁です。
    群馬では第三者委員会の委員を勤める社労士に
    社会保険庁の職員が圧力をかけた報道もあります。
    とにかく奴らはドブネズミ以下です。自己保身だけでしかない。
    私は当該社会保険審査官に最後伝えました。「却下や棄却ありきで判断するな」と。
    「違法な解釈で国民の権利回復を妨害するようなら、
    公務員職権濫用罪で告訴する」と申し添えました。
    先方にも海事代理士である私を誣告罪で告訴を権利があるのですから、
    お互い法律家?としての職責を賭けて戦う事になります。

    現在、私と私の親父の年金記録訂正のために進行中の手続きは…

    行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律関係
    年金記録の開示請求(法13条)

    部分開示決定(法15条)

    年金記録の訂正申立(法27条・現在この段階)

    たぶん訂正請求却下?(法30条2項)

    内閣府情報公開・個人情報保護審査会へ不服異議申立(法42条)

    日本初?情報公開審査会での年金記録訂正の異議申立を審理

    いったいどうなることやら…???

    国民年金法・厚生年金保険法関係
    年金記録訂正のための社会保険審査官への審査請求

    たぶん処分なしとか変な理由で却下される?

    厚生労働省社会保険審査会へ再審査請求

    これもどうなるやら?

    行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律の手続きと再審査請求が終わって、
    すべて年金記録の訂正が認められない場合は最終関門である第三者委員会へ
    これらのすべての資料を添付してあっせん申立をすることになります。
    長い道のりですが、代書屋なら自分や自分の親の年金記録の後始末が出来ないと?
    海事代理士として国民の財産を預かる仕事はできるのか?と言われるでしょう(笑)
    まだまだ社会保険庁を相手に大喧嘩は続きます。
    今度は近日中に私の厚生年金記録訂正の審査請求を出します。
    多分社会保険審査官が圧力をかけて来るかも知れませんが、
    私は屁の河童ですのでどうぞ圧力でも何でもかけて下さいネ!
    ドブネズミ社会保険審査官の皆さん~期待してますよ。
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