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    NHKは弱い者虐めするな!

    2008年07月08日 02:01

    NHKの受信料問題。払うべきか?払わざるべきか?
    さて、これは皆さんも意見が割れるところでしょう。
    私は海老沢元会長の問題発覚以来、受信料の支払いを拒絶しています。
    支払いを拒絶すると集金人が毎日やってくるとか、
    裁判沙汰にされるのではないかと噂されますが、
    私のところには何にも音沙汰ありません(笑)

    以前、内容証明郵便で海老沢元会長の会長としての退職金凍結問題や、
    海老沢元会長の国会参考人招致を放送しなかった事、
    海老沢元会長本人の自己弁護の為の番組作成等に抗議して、
    法送受信契約解除通知を送り付けました。
    その時は「こんなものは受け付けられん!」と電話がかかってきましたが、
    「文句があるなら出るところへ出て頂戴!」でお終い。

    その後は集金人も訪れることなく時が立ちました。
    さすがに千葉県内で支払督促手続きへ始めると報道されたとき
    こちらから千葉放送局へ乗り込んでいって
    「やるんだったら私を一番先に訴えてくれ!」と直訴しましたが、
    容赦なく断られてしまいました。。。

    今の支払督促を利用した受信料の回収は、弱い者虐めの何物でもありません。
    私のように直訴しても断られ、代わりに裁判沙汰にすれば嫌がる人を狙っています。
    これは電波と裁判を利用した受信料支払拒否を続ける国民への恫喝行為です。
    NHKがこんなことをして良いのでしょうか?ふざけすぎてます。
    まず海老沢元会長の退職金問題を凍結ではなく、不払いにすべきです。
    海老沢元会長がNHKを相手に退職金支払請求訴訟を起こすならそれも良いでしょう。
    最高裁まで戦って海老沢元会長が勝ってNHKが負けたとしても
    NHKが海老沢元会長に筋を通すなら私は支払いを開始します。
    しかし今のNHKはそのような気は無いようです。株の不祥事もあるし。
    受信料を支払って不祥事を起こされるなら、今のNHKに存在意義はありません。
    それが災害のために必要な放送局であっても、今のNHKにその資格すらありません。
    なお、私は放送は人が作るもの、海老沢元会長の諸問題以外の、
    その他の放送については、私は支払拒絶の理由にしていません。
    作る人の立場で考えた製作された放送です。
    それに受信料を払っていない私に、NHKの放送内容を批判する事は出来ません。
    放送内容の批判は受信料を支払っている人ができるものと考えております。

    真面目に受信料を払っている人からすれば、「ふざけるな!」と言う人もいるでしょう。
    では受信料を支払う事によって、不祥事を起こすNHKが存在して良いのでしょうか。
    不祥事の集大成が海老沢元会長の退職金問題です。
    現在は凍結となっていますが、ほとぼりが冷めた頃に支払うつもりです。NHKは。
    そうなったら私は一生涯受信料を支払うつもりはありません。

    裁判沙汰にしてくれと直訴しても相手にしてもらえないどころか、
    集金人も来ないようでは私はNHKからまったく相手にされていないようです。
    是非、海老沢元会長の諸問題を反論したいので裁判沙汰にして欲しいですね。
    待っていると来ない…こちらか仕掛けるのも印紙代がかかるので
    暫くはNHKの対応を見届けましょう。
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