--年--月--日 --:--

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    訂正請求を蹴飛ばす!

    2008年07月30日 01:30

    行政機関個人情報保護法に基づいて親父の年金記録の訂正を請求しましたが
    お見事!ドブネズミ社会保険庁さんは期待どおり?蹴っ飛ばしてくれました。
    これで内閣府情報公開・個人情報保護審査会へ正々堂々と不服申立の道が開けました。
    審査会がどう判断するか?私には推測できません。
    ただいえるのは第三者委員会の他にも年金記録の訂正を審査する機関はあるのです。
    審査会がどのような基準を基にするのか、第三者委員会と同じ考えで判断するのか、
    もっと厳しい基準を設定するのか、申立てしてみないと分かりません。

    現在、社会保険庁は私に対する口封じのためなのか、被保険者回答票を送付してきません。
    今は調査中だとか、件数が多いとか、職務怠慢を平気で理由に挙げます。
    マイクロフィルムは廃棄処分、紙台帳も存在無し、これ以上何を調べるつもりですか?
    社会保険庁は年金記録を少しでも訂正させないために
    回答票送付の時間稼ぎをしているだけです。
    調べる事は散々調べました。これ以上何をするのでしょうか?
    素直に年金記録を訂正するのかな?じゃ訂正申立時にちゃんとやれよ。

    大体自分たちが頼んでもないのに杜撰なオンライン管理に移行して
    マイクロフィルムや紙台帳を廃棄処分しておきながら、
    何が「領収書とか確認できるものを持ってコイ」だ!ふざけるな!
    国民年金法第14条には何て書いてある?忘れたのか。
    法の精神から確認できるものを用意する義務があるのは社会保険庁の方だろうよ。
    職務怠慢の責任を国民に押し付けるな。話にならん。
    お前らみたな組織を税金ドロボーっていうんだよ。

    次の不服申立が楽しみですな(笑)
    スポンサーサイト


    コメント

      コメントの投稿

      (コメント編集・削除に必要)
      (管理者にだけ表示を許可する)

      トラックバック

      この記事のトラックバックURL
      http://matonaka.blog78.fc2.com/tb.php/46-610e51b7
      この記事へのトラックバック



      上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。