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    社会保険庁運営部の実態

    2008年10月18日 02:15

    まず現在進行中の親父の消えた年金記録の回復手続きは
    行政機関個人情報保護法に基づく、社会保険庁長官への年金記録訂正請求異議申立と、
    厚生労働省社会保険審査会への再審査請求です。
    異議申し立てはここですべてを認めて万歳するか、
    早急に内閣府情報公開・個人情報審査会へ諮問しろと
    とにかく行政側の不作為はいい加減にしろ迫りました。
    再審査請求は審査要件の審査に入っているのでこちらは受理される見込みです。

    さて、今回改めて社会保険庁ドブネズミどもの汚い実体が明らかになりました。
    特定できない昭和46年度分の6ヶ月の納付記録を
    何の根拠も無いのに4月~9月へ納付済みと登録したことが
    行政法上の処分でないことの根拠を示せと社会保険庁の運営部、
    年金保険課、国民年金事業室に照会したところ、
    地元の社会保険事務所で聞けと門前払いの回答。
    こりゃ手洗い祝福とばかりに猛反撃!
    そもそも、地元の千葉社会保険事務所で判断に迷ったので
    上局の千葉社会保険事務局へ、そこでも分からないので社会保険庁国民年金事業室に
    職員が照会したのですから、何らかの根拠があって然り。
    根拠示せ~必要ない~の漫才みたいな応酬が繰り広げられました。
    それを判断した本庁担当室がこともあろうに門前払いですか?
    どこまで国民を馬鹿にすれば気が済むのかね。
    自分の組織で判断した根拠を回答できないようなでは公務員失格ですな。
    組織として判断した以上、その根拠を組織として示すべき。
    最後には『あなたは何か法的な手続きを行っているのか?』と
    逆にこちらへ捲くし立てる始末。そんなもんとっくにやってるわい!
    総務部総務課企画室に聞け~このドアホ~!

    何かと庁内では私の存在は有名になっているようでして?
    後で『企画室と一緒に挨拶に行くから宜しくな!』と軽く社交事例を。
    あとこちらは12ヶ月納付済みなのに6ヶ月の未納ならその根拠を示せとか、
    国民年金法第14条からみて納付状況が特定できない6ヶ月分はどう説明するんだとか、
    もうあらゆる矛盾を突き付けましたが、地元で聞け、答える義務がないの一点張り。
    『それでちゃんと仕事をしているつもりか?』と言えば、それは大変侵害だと言い張る。
    国家公務員法になんて書いてあるかわかってるか。てめえらは。

    国家公務員法第99条
    職員は、その官職の信用を傷つけ、又は官職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。

    今回の門前払い、不都合なことは逃げる始末、これは官職の信用失墜行為です。
    おれは絶対許さんぞ!てめえらまとめて公務員職権乱用罪で刑事告訴してやろうか。
    社会保険庁運営部年金保険課国民年金事業室はドブネズミ組織の巣窟です。
    法令違反コーナーからまずは通告してやるか。
    電話では逃げられても、こちらから乗り込んでいったときは絶対逃げられないからな。
    それまでせいぜい屁理屈をもっと掘り下げて少しはまともな回答でも考えておきな。
    社会保険庁ドブネズミ諸君、おれは法律論争なら受けてたってやるぜ。

    消えた親父の国民年金記録問題の経緯 その1 

    2008年09月24日 02:51

    親父の消えた国民年金記録問題についてある方から聞かれました。
    『年金記録回復のためにどうしたら良いのか?』というものでした。
    このブログを通じてこれまでの事件の経過を数回に分けておさらいします。
    今日まで親父の年金記録は回復しておりません。
    しかし、私はあらゆる法的手続きを駆使して現在社会保険庁と対峙しています。
    社会保険労務士試験に落第した落ちこぼれ海事代理士として、
    最後まで社会保険庁から年金記録を回復するまで徹底的に戦います。

    4月中旬 親父のねんきん特別便が届いて6ヶ月足りことに気付く。

    4/25 千葉社会保険事務所で昭和46年度の6か月分の納付記録がないことが判明。
    さらに納付が確認できる6ヶ月についても、納付月が特定できない異常事態発生。

    5月下旬 上局の千葉社会保険事務局総務課に怒鳴り込む。
    『納付月が特定できないのに6月納付とは何事だ!ふざけるな~!』
    『こちらは1年間全部払っている。6ヶ月だけ納付というならそれを特定しろ!』
    『納付月が特定できないならその旨を公文書で書いて出せ~!!!』
    総務課で大怒鳴りしたら、年金課で文書を出すと言うのでこれを拒否。
    あくまでも責任ある千葉社会保険事務局長名で公文書の交付を要請。
    総務課が本庁と協議、待たされること1時間、こちらもぶち切れる。
    『ここの局長は公文書ひとつ発行することも判断できねえのか!』
    『局長を俺が小1時間説教してやるからここに連れて来い!』
    総務課は必死に待ってくれの一点張り。総務課長は奥へ逃げている模様。
    『総務課長が奥の間にいてどういうつもりだ!部下に不始末を押し付けるな!』
    結局、本庁から千葉社会保険事務所長名で公文書を後日発送するということに決まる。
    社会保険庁特有の『責任は下っ端に押し付ける』体質がここでも露呈する。

    5月末頃 千葉社会保険事務所長名で『昭和46年度の納付月は特定不可』の文書が届く。
    それを持参して地元市町村の年金課に参考資料として提出。
    消えた年金記録回復の手がかりになればということで担当が写しを保管することに。

    この続きはその2で書きます。

    審査請求を却下!

    2008年09月06日 02:29

    まさか社会保険審査官までドブネズミ状態だったとは…。
    親父の国民年金記録訂正の審査請求が却下になりました。
    私は納付確認が取れなくて棄却と思っていましたが。。。
    門前払いとは手荒い祝福ですな!
    却下と棄却では全く意味が違うぞ。
    それでも奴らは自分の恥を晒したいのか?
    第2審の社会保険審査会で決着をつけようじゃねえか。
    上等だぜ~。

    訂正請求を蹴飛ばす!

    2008年07月30日 01:30

    行政機関個人情報保護法に基づいて親父の年金記録の訂正を請求しましたが
    お見事!ドブネズミ社会保険庁さんは期待どおり?蹴っ飛ばしてくれました。
    これで内閣府情報公開・個人情報保護審査会へ正々堂々と不服申立の道が開けました。
    審査会がどう判断するか?私には推測できません。
    ただいえるのは第三者委員会の他にも年金記録の訂正を審査する機関はあるのです。
    審査会がどのような基準を基にするのか、第三者委員会と同じ考えで判断するのか、
    もっと厳しい基準を設定するのか、申立てしてみないと分かりません。

    現在、社会保険庁は私に対する口封じのためなのか、被保険者回答票を送付してきません。
    今は調査中だとか、件数が多いとか、職務怠慢を平気で理由に挙げます。
    マイクロフィルムは廃棄処分、紙台帳も存在無し、これ以上何を調べるつもりですか?
    社会保険庁は年金記録を少しでも訂正させないために
    回答票送付の時間稼ぎをしているだけです。
    調べる事は散々調べました。これ以上何をするのでしょうか?
    素直に年金記録を訂正するのかな?じゃ訂正申立時にちゃんとやれよ。

    大体自分たちが頼んでもないのに杜撰なオンライン管理に移行して
    マイクロフィルムや紙台帳を廃棄処分しておきながら、
    何が「領収書とか確認できるものを持ってコイ」だ!ふざけるな!
    国民年金法第14条には何て書いてある?忘れたのか。
    法の精神から確認できるものを用意する義務があるのは社会保険庁の方だろうよ。
    職務怠慢の責任を国民に押し付けるな。話にならん。
    お前らみたな組織を税金ドロボーっていうんだよ。

    次の不服申立が楽しみですな(笑)

    年金記録訂正のための審査請求開始

    2008年07月07日 03:39

    先日社会保険事務局へ親父の年金記録訂正のための審査請求申立をしました。
    社会保険審査官が「これは第三者委員会へもっていくべきもの」、「処分がない」等、
    いろいろ大文句を付けてくれたので、「ならば却下してくれ、上に持っていくから」と応戦。
    社会保険審査官は明らかに「却下ありき」どころか「受付拒否」したい態度が明白。
    審査請求を拒否できる法的根拠を求めたら、審査請求書を「預かる」と言っていたので、
    「預かるって何!受理でしょ!」と強く申出てやっと受付受理完了。
    弱い立場の人をあ~やって追っ払っている社会保険審査官の姿を目の当りにしました。
    年金記録を勝手に無くしたのは社会保険庁です。
    群馬では第三者委員会の委員を勤める社労士に
    社会保険庁の職員が圧力をかけた報道もあります。
    とにかく奴らはドブネズミ以下です。自己保身だけでしかない。
    私は当該社会保険審査官に最後伝えました。「却下や棄却ありきで判断するな」と。
    「違法な解釈で国民の権利回復を妨害するようなら、
    公務員職権濫用罪で告訴する」と申し添えました。
    先方にも海事代理士である私を誣告罪で告訴を権利があるのですから、
    お互い法律家?としての職責を賭けて戦う事になります。

    現在、私と私の親父の年金記録訂正のために進行中の手続きは…

    行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律関係
    年金記録の開示請求(法13条)

    部分開示決定(法15条)

    年金記録の訂正申立(法27条・現在この段階)

    たぶん訂正請求却下?(法30条2項)

    内閣府情報公開・個人情報保護審査会へ不服異議申立(法42条)

    日本初?情報公開審査会での年金記録訂正の異議申立を審理

    いったいどうなることやら…???

    国民年金法・厚生年金保険法関係
    年金記録訂正のための社会保険審査官への審査請求

    たぶん処分なしとか変な理由で却下される?

    厚生労働省社会保険審査会へ再審査請求

    これもどうなるやら?

    行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律の手続きと再審査請求が終わって、
    すべて年金記録の訂正が認められない場合は最終関門である第三者委員会へ
    これらのすべての資料を添付してあっせん申立をすることになります。
    長い道のりですが、代書屋なら自分や自分の親の年金記録の後始末が出来ないと?
    海事代理士として国民の財産を預かる仕事はできるのか?と言われるでしょう(笑)
    まだまだ社会保険庁を相手に大喧嘩は続きます。
    今度は近日中に私の厚生年金記録訂正の審査請求を出します。
    多分社会保険審査官が圧力をかけて来るかも知れませんが、
    私は屁の河童ですのでどうぞ圧力でも何でもかけて下さいネ!
    ドブネズミ社会保険審査官の皆さん~期待してますよ。